愛車を売却する際に必要な書類は意外と多い

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車を売却して新しい車を買いたいと思っている人は多いですが、その際に下取りだと格安で買い叩かれるが、車査定で業者を比較して売却すると高額で売れるという人は車売却して、そのお金で車を購入する人が多いです。

 

そういった場合に、車売却に必要な書類がどのようなものなのか予め知っておくと手間がなくていいと思います。

 

まあ、仮に知らない場合でも車買取り業者から必要な書類についての説明があるので、知らなくてもそこまで心配はいらないです。

 

とは言ってもある程度はどんな書類が必要なのか予め知っておくと安心だと思います。

 

ちなみに車一括査定で業者を絞り込んだ後に、実際に買取り業者に査定を依頼する場合には「車検証」と「自賠責保険証明書」があれば大丈夫です。

 

ただ「車検証」と「自賠責保険証明書」については常備しておくのが普通なので問題ないですよね。

車売却に必要な書類一覧

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車を売却するのに必要なものは基本的に書類を含めて7つあります。

 

車売却に必要な書類はこれ

 

車検証(自動車検査証)

 

車検証(自動車検査証)が必要なのは当然のことです。普段から車内に保管して置くようにと義務付けられているものなので、別に用意するのに手間のかからないものです。

 

ちなみに紛失してしまった場合には運輸支局などから再発行してもらう必要があるので知っておきましょう。

自賠責保険の証明書

 

自動車損害賠償責任保険証明書は車に乗っている人なら加入が義務付けられているものなので、これも特に問題ないと思います。

 

ちなみに自動車損害賠償責任保険の期限が切れていた場合や、紛失してしまった場合には車を売ることができないので注意しましょう。

 

ちなみに紛失してしまった場合には保険会社が再発行してくれるので問い合わせてみましょう。

自動車税納税証明書

 

自動車税納税証明書は車検を受ける際に必要な物なので普通に保管している人も多いと思います。自動車税納税証明書も車売却の際には業者に渡すものなので必要です。

 

なくしてしまった場合には都道府県税事務所に再発行してもらいましょう。ちなみに軽自動車の場合には市役所で再発行してもらえます。

実印

 

車を売却する際の書類に押印するために実印が必要になってきます。実印は市区町村に登録しているものを使います。

印鑑登録証明書

 

印鑑登録証明書は捺印した印鑑が実印であることを証明するものです。市役所などで発行してもらえるので取得しておきましょう。

リサイクル券(預託証明書)

 

リサイクル券(預託証明書)は自動車リサイクル法によるリサイクル費用が払われたことを証明するものになります。

 

なくしてしまった場合には自動車リサイクルシステムのHPから「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すること代わりとして利用することができるので問題ないです。

住民票

 

住民票は車検に記載された住所と印鑑証明書の住所が違っている場合に必要になるものです。引っ越した場合などで、車検証の住所を変更しないでそのままにしているような場合には用意しておきましょう。

 

印鑑登録証明書を取りに行く際に一緒に取得してしまうといいと思います。

 

こうして見るとそこまで取得が面倒なものは多く無いと思います。基本的には紛失などがなければ、印鑑登録証明書くらいしか取得しにいくものはないと思います。

 

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